たとえば 君が暮らした
街並よりずっと寂しい日々なら
ここから見たい景色は
灰色の絵の具でも塗り足せないね
雨と埃にまみれて
寄り添う声を 振り解かずに
傘を差し出せたら
僕ら は失くしたものを
確かめたくなくて 口を噤むけど
雨が窓を打つ夜が
いつか来たとき 僕のとなりに
君がいてくれたら
忘れたくない 痛みをかばうより
悲しみを燃やそう
傷はいつか消える かな
G#M7/
たとえば 君が暮らした
街並よりずっと寂しい日々なら
ここから見たい景色は
灰色の絵の具でも塗り足せないね
雨と埃にまみれて
寄り添う声を 振り解かずに
傘を差し出せたら
僕ら は失くしたものを
確かめたくなくて 口を噤むけど
雨が窓を打つ夜が
いつか来たとき 僕のとなりに
君がいてくれたら
忘れたくない 痛みをかばうより
悲しみを燃やそう
傷はいつか消える かな
G#M7/