命綱のロープの 結び目のような
作者の名も知られぬ 古い絵の ような二人
最果ての夜空には オーロラがまるで
辿り着いた者への 褒美のよ うに舞い降り
揺れていながら 震え ていながら
決して消えない内なる炎が
もう少しで 君に燃え移りそう
夏の最後の日の 夕暮れのような
小さくても致命的な ほころびの ような陰り
揺れていながら 震え ていながら
決して消えない内なる炎が
もう少しで 君に燃え移りそう
燃え 移りそう
長い宴の後に 消え残ってしまった
蝋燭をとり囲む 静けさの ような二人
揺れていながら 震え ていながら
決して消えない内なる炎が
もう少しで 君に燃え移りそう
燃え 移りそう
燃え 移りそう
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。








































