五月蝿 くて眠れないから身体を起こした
視線は なぞる赤いネオンだけが目印の通り
ここは 灰色の国 窓の外にあなたは居ない
ここは 灰色の国 鏡の中に 私は居ない
F#m D/E A EonG#/F#m D/E A EonG#/
街に 出たなら誰もがそう、誰もが 急ぎ足
幾百 もの目が私を無視する様で苦 しい
毎日が 戦いで誰も助けてはくれないと
知って いる…そんな事 くらい分かっているわ
太陽は現れないきっと この空 には
だけどせめて とりまく毎日だけでも変えたいよ
私は胃の辺りを軽く押さえつつもずっと
小さな小さな愛を 探していた
今 この 瞬間 に 私の 中の アンテナが
あ なたの 存在を 感じ たら
この星に生 きる意味が生ま れるよ
F#m D/E A EonG#/F#m D/E A EonG#/
放つ 青い香りに誘われリンゴを買ってみた
けれど 何故か一度も口にする事は無かっ た
ここは 灰色の国 そう時間はリズムを変えない
ここは 灰色の国 もう空気すら 息をしない
人間らしい臭いに むせび泣いた日もあったっけ
ホームで落とした ケータイ拾ってもらった 時
やっぱり胃の辺りを 軽く押さえつつもそこで
初めて小さな愛を 感じていた
今 この瞬間 に 私の 中の 刃で
闇 切り分けあなた と 出会えたら
この星で生 きる事を 望 むよ きっと…
こ の 空の下 の どこにあなたは居るの?
こ の 空の下 の ここに私は 居るのに
今 この瞬間 に 私の 中の アンテナが
あ なたの 存在を 感じ たら
この星に生 きる意味が生ま れるよ
F#m D/E A EonG#/F#m D/E A EonG#/
F#m D/E A EonG#/F#m D/E A EonG#/
F#m D/E A EonG#/F#m D/E A EonG#/
F#m D/E A EonG#/F#m D/E A EonG#/F#m











































