Fm7/Fm7/Cm7/Cm7/B♭m/Cm7/Fm7/Fm7
振り向きもせずに 男は去った
女は半 年泣 き続けた
薄暗 い部屋で ほ おづえをついたまま
幸 せな日々を 思 い出していた
何故すてられたのかもわからないまま
女 は半年泣き続けた
新しい季節が 女を変えた
出会いを求 めて 町に出た
髪 を切り胸の ボ タンひとつはずして
化 粧直して 女 は生まれ変わっ た
お茶を飲みながら
ほおづえをついたまま
女は 男を捜しつづけた
女はそっと タバコをくわえた
男はす かさず 火をつけた
かげ りある女は と てもきれいに見える
思 わず誰でも 手 をさしのべてみたくな る
灰皿の中の古い燃えさしがまた
B♭m Cm Fm /Fm/Fm/Fm7onB♭/E♭6/Fm7onB♭/E♭6/
新し い炎で燃え上った
Fm7/Fm7/Cm7/Cm7/B♭m/Cm7/Fm7/Fm7
数える間もなく 時は流れた
振り向き もせずに 男は去った
慣 れすぎた暮らしに 女 は甘えすぎて
男 の心にまで
ほ おづえをついてしまっ た
夜空の星がとても美しいのは
ほんの すこし 光っているから
Fm7/Cm7/Fm7/Cm7/Fm7/Cm7/Fm7/Cm7/
Fm7/Cm7/Fm7/Cm7/Fm7/Cm7/Fm7/Cm7/






















































