あぁ 季節や 流り夢ぬ 風ん又巡 ぐてぃよ
人ぬ波 ちりてぃ 我んや はてぃねらん旅 路よ
紺染ぬ空 見あぎてぃ
かぬしゃ うむてぃよ
情ありば南風よ 知らちたぼりよ
風よ~風よ
あぁ 我んや 旅ぬ空ぬ 月に思い どぅまさる
波ぬ音 聞ちば 無蔵ぬ 想影ぬ立 てぃばよ
花ぬ色 いちまでぃん
うらどぅ さだみよ
胸ぬ想いや街方ぬ 月に照らさり
風よ~風よ
風よ~風よ
あぁ 季節や 流り夢ぬ 風や さやさ やさやとぅ
訳)
季節は流れ 夢の中の風と共に
人波の中で くりかえす果てしない旅路
藍色の空見上げて あの人の事を思い出す
この気持ちを察したら 南風よあの人の事を知らせて
風よ
月を見る度に 想いはつのるばかり
波の音を聞けば あの人を想い出して
いつまでも色あせない花のように あなたといたい
心の想いは都会の月に照らされて
風よ
































