(N.F#)
猫の眼 (まなこ)と 犬のお 耳であなたに御挨拶
何 一つ 逃 したくは ない の
仮令誰 かに妬まれ たとて私は構わない
此処で ちゃんと向き合えている
内緒 の 地図は 交差点を描い て鮮や かに 広が っていく
F Edim Cm F B♭ G7 Cm C#dim Cm F
快 活な 空 街路樹が切抜 合成(コラージュ)不確かな 明日 を慶んでいる
誰かが 勝てば誰かが 負ける浮世は忙しい
何 一つ 容 易い事 な の
だけど思 わず笑みが零 れる私は仕合わせ
現在は もっとよく 分かっている
たったの一人 昼食を摂ろ うと 神楽 坂 彷徨 った午後
F Edim Cm F B♭ G7 Cm C#dim Cm F
入れぬ 道も 費やした歩数 を裏 切らず 繋が っていると知った
春夏秋 冬雲の色 まであなたとお揃いで
何 一つ 欲しいものが な いの
もしも望 みが叶うと したら言葉を 交わしたい
母国 だって 同じ だもの
母国 情緒 此方に在りらむ
F/E♭/Cm C#/Dm C# Cm B♭/B♭sus4 B♭-5 B♭/B♭6

































































