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明日僕らはきっとふたりだけ せめて泡になって消えるまで
小説の山にそっと火をつけ たき火をし て遊ぼうよ
いっそ東の岬から 大人たちの冷 めた目を盗んで
次の船で 逃げ てしまおうか
BM7(9)/BM7(9)/E♭m7/F#onC#/BM7(9)/BM7(9)/E♭m7/F#onC#
BM7(9)/BM7(9)/E♭m7/F#onC#/BM7(9)/BM7(9)/DM7/C#
いま 見えたんだ 夜と朝のつなぎ目が
ただ ひたすらに それだけ探し続けたら
ほら 見えたんだ 開け放った窓の向こう
白々と 陽は登る
まだ 分かるかな きらめく波の隙間には
ふと 気づくんだ ふざけた顔のきみがいて
すぐ 消えるんだ 夢と現実の半ばで
ゆらゆらと 目 が覚める
小さく生 きるこの 街には 武器やロジ ックはいら ないのに
明日僕らはきっとふたりだけ せめて雨になって溶けるまで
モルタルの壁に沿って大きな S.O.S .を描こうよ
行儀よく足を揃えた 兵隊達の落と した帽子を
被ったま ま どこ で泳ごうか
いま 作るんだ 深く煮詰めた欲望と
すぐ 混ぜるんだ こねくり回す渇望で
ほら 満たすんだ 開け放った窓の向こうに繋げて
BM7 C# BM7 C# G#m7 B♭m7 BM7 C# Ddim E♭m
暴かれたこころを 捕まえて さあ さあ さ あ!
僕らはずっとひとりだけ せめて上のまぶたが落ちるまで
鼻の奥がツンとするような 映画の 話をしていたい
きみは呼吸を整えて 長い髪を思い 切り切ったら
見たことの ない顔をした
明日はきっとふたりだけ せめて泡になって消えるまで
小説の山にそっと火をつけ たき火をし て遊ぼうよ
いっそ東の岬から 大人たちの冷 めた目を盗んで
次の船で 逃げ てあの 国まで行きた いな
「ゆ るぎない いとしみを かわらない あの日々を
またとない あいまいな ことばを 返し て」
リクエストに寄せられたメッセージ
6thフルアルバム『熱源』に収録




























































































