そうだね。
無くしてきた物、多かったね。
これから出逢うこと、多そうだ。
なんせ、嘘 つけない もの。
どうして?
背を向けてたもの、多かったね。
いつも不器用で。
残る のは 君の 声 だけ。
このまご ころにね。
愛 したっていいから、
愛したっ ていいから 、
愛 したって いいから、
そのまご ころに抱え ていたものを 。
そうだね。
亡くしてきた者、多かったね。
これから出逢うこと、多そう だ。
なんせ、嘘 つけないもの。
どうして?
骨の芯に染み入った痛み、 愛をバカにしてんだ?
訊 きたい 。君の 声 だけ。
このまごころにね。
愛 したっていいから、
愛したっ ていいから、
愛 したって いいから、
そのまご ころに抱え ていたものを 。
愛 したっていい から、
愛したっていいから。
本 当の「幸せ」とは、
ここからさ、 見 える 「ありきた り」だ。
G#onC Bdim/E♭onB♭ Am7-5/G# G#onC/B♭/
愛 したっていいから、
愛したっ ていいから 、
愛 したって いいから、
子供の 頃の君と 今日を、行こう。
あのまご ころに途絶 えていた向こう を、
E♭onG Fm/C# B♭ G# E♭onF# Fm/C# B♭/E♭
行こう 。
































































