あの 日の音が聞こえるよ あ の日の匂いが するよ
そんな 日は心の 深いとこ 約束を思い出す
君が 世界のどこにいても 世界が 君を隠しても
僕の 声が地球の 空気を 奮わせ届くように
息を とめ続ける ように 毎日をくぐりぬけてきて
きっと 僕はこれか らも君を失い続 ける
優し い歌 を歌う時 涙 がこぼれてまた歩 き出す
優し い歌 があるのなら 僕 はこれからもまた歩 き出す
擦り傷 だらけをひきずって 前を 向いて僕が歩こ う
寂し さも苦し み悲しみも 残らず前に持っていく
優し く強くなりたい 正し いかどうかわからない
それで も僕は僕で ある事を 選ぶ事しかできない
信号 が赤に変 わり 約束握り走っていく
きっと 僕達はこ れからも互いを失い続 ける
優し い歌 を歌う時 涙 がこぼれてまた歩 き出す
優し い歌 があるのなら 僕 はこれからもまた歩 き出す
きっと 僕はこれか らも色んなものを なくすだろう
それでも 前に進む のは 僕が僕で在 るため
優し い歌を歌う時 君がくれた温もり思い 出す
愛し い歌があるのなら 君が世界のどこにいても
この歌が届きますように
優し い歌 を歌う時 涙 がこぼれてまた歩 き出す
優し い歌 があるのなら 僕 は 約束の場所思 い出す
B♭/











































