B6 BM7/B7 G#/C#m F#/Badd9/B6 BM7/B7 G#/C#m F#/EM7 B
雨上がりの夕暮れに バスを待っていた い つも のように
子供をしかりつける母 親の声 錆 びた 時刻表
何を境にいつから大人になったのか 思 い出 せないまま
約3分遅れているバスにいらだっている す べて うまくは進まない
やさしさを 打算的 に考えるようになった のかな
僕もあなたも バ スの 中では はしゃげない
一番奥の席で 外を見ていた 頬杖 ついて
未だ行けずじまいの店 工事現場 そして なく なった古い喫茶店
まるですべての 出来事に気付かないように バス は行き過ぎる
そんなふうにして 僕はこの先も 暮 らして ゆくのかな
人目を気にしてしま うから 僕が僕でなく なってゆく
ひと駅前で降りて すこし 外の 風と歩 こう
やさしさを 打算的 に考えるようになった のかな
僕もあなたも バ スの 中では はしゃげない
ひと駅前で降りて すこし 外の 風と歩 こう
B6 BM7/B7 G#/C#m F#/Badd9/B6 BM7/B7 G#/C#m F#/EM7 B












































