砕けた昨日の欠片を ひとつずつかき集めても
途絶えたページは知っている 痛み 書き足しても
筋書き通り 何も変わらなくて 心縛りつけた憧れ
凍え そうな季節から あなただけ奪い去って
溺れてく夢を見た 記憶は嘘をつく
こぼ れ散る この手から あの日はきっと帰ってこない
理由をただ数え た
くすんだ氷の欠片に 心が変わり果てても
隠した体温(おもい)は消せない 期待 脱ぎ捨てても
同じ景色 何も変わらなくて 凍えた記憶にすがるだけ
壊れ てく心から 涙だけ零れおちて
降り積もる雪の様に 吐息も震えてく
閉ざ された その部屋で あなたがずっと笑っているから
膝をまた抱え た
F#m7/F#m7 E/DM7/DM7 B♭ C/Dm7/Dm7 F/G7/B♭ Am
凍った果実 色褪せないままで 時を止め続けた憧れ
凍え そうな季節から あなただけ奪い去って
溶けてゆく夢を見た 記憶は嘘をつく
遠ざ かる その日から 二人はずっと帰ってこない
冬の空 見上げ た
リクエストに寄せられたメッセージ
ベストアルバム『BEST SELECTION “noir”』に収録
































































