待ちわびた夏に隣で燥ぐ 君と街を抜けていく
先回りをした思い出の景色が 僕らを呼んでいる
今日はきっと、いつかにとっ ての永遠になって
遠くなってしまった僕ら も振り返るような 予感がしてる
この目で触れ て この耳で 触れ て
止まらない 一瞬を 逃さないように
焼き付けるよう に 閉じ込めるよう に
光を集 めて シャッターみたいに切ったまばたき
会話も髪型も好 きな音楽や服も 大切にしたいものも
気にも留めない 遅 さで 少しずつ変わってくのかな
変わってしまうのかな だけど
今日はきっと、いつかにとっ ての目印になって
遠くなってしまった僕らも繋 がり合うような 予感がしてる
この目で触れ て この耳で 触れ て
止まらない 一瞬を 逃さないように
焼き付けるよう に 閉じ込めるよう に
光を集 めて シャッターみたいに切ったまばたき
流れゆく視界の中で
君の声も 、僕の声も ずっと響きますように
この目で触れ て この耳で 触れ て
止まらない 一瞬を 逃さないように
でも、朝も暮れ て また、夜も更けて
気付けば 浅い夢のように僕ら 思い出の中へ
EM7/EM7/EM7/EM7/EM7/EM7/EM7/EM
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。
























































