流 星がはるか頭上を通り過ぎる頃
両 手縛る鎖が冷たい音を立てた
1 4日前の記憶をたぐり寄せながら
目 覚めることの喜びと恐怖入り混じる
もうどれ くらい経ったのだろう
令状 もなくこの部屋に囚われてから…
人は流星のように三次元を 旅することができないから
二次元を這い回るんだって この歳になって気がついた
地球という船に揺られて 今夜も銀 河系のどこかを彷徨う
僕は宇宙飛行士 だけど 飛べないアストロノート
2 度目の流星がこの惑星に近づく頃
君 があの月より 遠くに感じられた
つがいの 鳥が 夜空でじゃれ合い
甘い罠 と知りながら 密吸うミツバチ
この空に数えきれないほどの星が 浮かんでいるというけれど
人は皆この地上でしか 愛を探すことができない
季節の変化に気づかずに 君の心の 中の宇宙を彷徨う
僕は宇宙飛行士 だけど 飛べないアストロノート
地球という船に揺られて 今夜も銀 河系のどこかを彷徨う
僕は宇宙飛行士 だけど 飛べないアストロノート
季節の変化に気づかずに 君の心の 中の宇宙を彷徨う
僕は宇宙飛行士 だけど 飛べないアストロノート
地球という船に揺られて 今夜も銀 河系のどこかを彷徨う
僕は宇宙飛行士 だけど 飛べないアストロノート
D/
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。












































