傘を閉じて 夜 空見上げる
雨が雪に変わった街で
あなたのもとへ 戻ると決めた
私は涙 何度も拭う
悔しいけれど さびしさがまた
あなた を求めて 泣いてる
そばに居れるだけでいいと・・・
あなた以外に や さしい人 は
いない わけじゃ ないのにね
どうしてだろう 馬鹿な女と
笑っ て咲いて 雪 の 花
白く染まる 道を歩けば
想い出浮かぶ 哀しいことも
ふと振り返り 足跡見つめ
雪が隠した 昨日を忘れよう
ドアを開けたら 何も言わずに
あなた は迎えて くれるだろう
私もただ元通りに・・・
あなた以外に 頼 れる人 が
いない わけじゃ ないのにね
また繰り返す 駄目な女と
笑っ て咲いて 雪 の 花
あなた以上に 私のこと を
わかっ てくれる 人はいなくて
愛せたらいい い つか消えても
綺麗に 咲いて 雪 の 花
あなた に咲いて 雪 の 花

























































