あな たは問いかけてる いま 僕は笑っているか
あな たに問いかけてる まだ 僕は泣いているか
そ れがどんな答えであっても 只々、求めるだけなら
何か をどれだけ手にしても
満たされないものなんだろう
まだ僕は 空白だらけなんだ
誰か の言葉だけを 一つ づつ抱えてきた
いつ かは剥がれ落ちる 本当 の僕は何だ?
そ れがどんな答えであっても 只々、彷徨うだけなら
何か にすがりついたとしても 全ては解らないだろう
いま僕は 何を捨て去れるか
愚かなのか ? 不器用でも 歩き 続けてるこの 僕は
何が残り 何が消えるか 傾い た空を見上げてた
そ れが一筋の光ならば 一向 照らし続けてよ
そ こにどんな答えがあっても
まだまだ 終わりはないだろう
そう、ここから 向こうへと続いてる
何処へ向かうのだろう
いま終わりの先へ











































