許されないその答えを 誰ひとり解らなくて
ふたりを咎める理由な ど
どこにもなかった
望むだけ失うなら それは仕方のないこと
鍵穴を埋めてしまえ ば
帰れない
静かな朝焼け 縋り合う指先 の熱が
それだけが今を知る 確かな現れ
たれ込めた雲に抱かれた 無情の街 で
後ろめたさを踏みつけては 風に紛れ た
足早に過去を振り切る 君の目に は
ざらついた砂のように今が
ただ 映っ ていた
F#onB♭ Bm A/EonG# EmonB/DonF# Fdim7/Em7 F#/
そこには黄昏 もたれ合う肩の か弱さに
愛しさが胸を裂く 不確かばかり で
たれ込めた雲に抱かれた 無情の街 で
後ろめたさを踏みつけては 風に紛れ た
目を閉じたその向こう側に あの日の 空
辿り着けない彼方の夢 君が佇 む
Bm/


































































































