君に も 愛にも 疲れてし まい
とお り過ぎた 若き日 を知る
青春は たそが れて
夢は ひそかに 別れを 告げる
あゝありふれた 倖せに
背を向けてゆく 勇気が欲 しい
声をはりあげ 泣いて みるのも い いさ
この 街を 今歩いて
やが て友は 消えて ゆくだろう
あの 日の語らいも しらけてみ える
東京は たそが れて
ほん の少しだけ やさしく みえる
ひとりこのまま 生きてゆくなら
色あせてゆく この青 春に
しがみついては ゆかない だろ う
ひと りで生き てゆければ
あゝありふれた 倖せに
背を向けてゆく 勇気が欲 しい
声をはりあげ 泣いて みるのも い いさ
この 街を 今はなれて
立ちどまる このひとときも
友は また一人 消えてゆく だろう
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。
リクエストに寄せられたメッセージ
オフコースが変わっていく時代の小田さんの覚悟の歌です。

























































