青空に ひとすじの飛行機雲を見上げた 昼休み
あい色の 見慣れた文字 あの娘の手紙読み終 えた
父にぶたれて 母に泣かれて
それでも私あなたと暮らしたい
塀の向こう 壁にボールを弾ませ 遊ぶ子供らの笑い声
人はどこで 人はいつから
つぐなえぬほどの罪を背 負うのか
父にぶたれて 母に泣かれて それでも私あなたと暮らしたい
いいさ君の 好き なように
僕も君がほしい
ひび割れた 夢の かけら 捨てて
人 の 心 知った
G7/
つかのまの 若き日々よ
いまこそ僕にやさしい 季節を
青空に ひとすじの飛行機雲を見上げた 昼休み
あい色の 見慣れた文字 あの娘の手紙読み終 えた
父にぶたれて 母に泣かれて
それでも私あなたと暮らしたい
塀の向こう 壁にボールを弾ませ 遊ぶ子供らの笑い声
人はどこで 人はいつから
つぐなえぬほどの罪を背 負うのか
父にぶたれて 母に泣かれて それでも私あなたと暮らしたい
いいさ君の 好き なように
僕も君がほしい
ひび割れた 夢の かけら 捨てて
人 の 心 知った
G7/
つかのまの 若き日々よ
いまこそ僕にやさしい 季節を