FonA B♭add9/Dm Csus4/FonA B♭add9/ConE F
FonA B♭add9/Dm Csus4/FonA B♭add9/ConE F
生まれながらの才能のことを 神様からのギフトと人は
呼ぶらしいけれど僕のはちっちゃい箱だな
リボンもなくて色だって地味で みすぼらしいその箱が
なんか恥ずかしく後ろ手に隠してい た
最 初に 空を飛んだ鳥は 翼を 広げた恰好で
ど のくらい助走を つけて地 面を蹴ったんだろう
自問自答きっとそこには答えが ないことを
意外と前 に気付いてたかも 悩んでる自分に酔っていた
明日に架かる橋はもろくも崩 れそうで
今行かな くちゃ 駆け抜けなくちゃ 心さえ軽やかに行け たら
どこかで僕を悪く言う声 耳を塞いでやりすごしてた
それでも聞こえる なんだ自分の声じゃないか
夢に重さはないんだけれど 言い訳ばかりなすりつけて
やっかいなものを背負っている気になっ てる
鳴 り止まぬ歓声を浴びる人 は遠い世界さ どうせ
ど うせ 自分なんかって思う その 度にギフトが
少しは自分にも期待してみ たらどう?って
意外にう まく跳び出せるかも 想像よりもやれるかも
信じてみることが甘いかど うかなんてさ
自分の舌 で舐めてみなけりゃ がっつり噛みつかなきゃ分かん ない
月夜 に浮かぶ街の シルエット 真っ黒な壁の ようにそびえ
呑み込まれないうち にそっと人知れず 抜け出 してみせる
威風堂々ぎゅっと胸にギフトを 抱 いたままで
箱の中身 が飛び出す時を 今や遅しと待っている
明日に架かる橋はもろくも崩 れそう
今行かな くちゃ 駆け抜けなくちゃ 心さえ軽やかに行け たら
F/F/E♭6/E♭6/B♭add9/B♭add9/C#/C# E♭
FonA B♭add9/Dm Csus4/FonA B♭add9/ConE F
FonA B♭add9/Dm Csus4/FonA B♭add9/ConE F/B♭add9





























































