シ オン ぼく が内緒でつけた
シ オン かわ いい君の名前
秋の夜に まつ 毛ふせる
あの花にとても似ているから
シ オン 話し かけたいけど
シ オン あど けない笑顔で
ぼくの前 風の 様に
すりぬけて行ってしまう
はに かみやの 小さ な肩
そんな君の 手をと っ て
この 世で一番 ステキな娘だと
言ってあげたい
シオン シオン シオン
シ オン いつ も木陰で見てる
シ オン おか しなぼくの事
もう気づいて いるはず なのに
笑ってしまっても いいんだよ
シ オン 前髪 にかくした
シ オン ひと みをむけてほしい
白いくつで かけて来る
あれはきのうの夢の中
どん な人波 にまぎ れても
君の事見 つけられ るの に
ぼく の気持ち なんて言えない
おどろかせたくないから
シオン シオン シオン
E♭ B♭/Cm/G# B♭/E♭ Cm/Fm7 B♭7/Gm Cm/G7/G7/
遠く から君 を見て いたい
だから変わら ずにいて ほし い
今夜 も出さ ずじまいの手紙
君につづるよ
シオン シオン シオン シオン
















































