F/Gm7-5/F/Gm7-5/F Gm7-5/C7sus4 C7
一人歩きを始める 今日は君 の卒業式
僕の扉を開けて すこしだ け泪をちらして
さよならと僕が書いた 卒業証 書を抱いて
折りからの風に少し 心の かわりに髪揺らして
倖せでしたと一言 ありがと うと一言
僕の掌に指で 君が 書いた記念写真
君の細い指先に 不似合い なマニキュア
お化粧はお止しと 思え ばいらぬおせっかい
めぐり逢う時は 花びらの中
ほかの誰よりも きれいだったよ
別れ行く時も花びらの中
君は最後までやさしかった
梅雨のあとさきのトパーズ色の風は
遠ざかる 君のあとをかけぬける
F/C7 C7onB♭/FonA/Gm7onB♭/C7sus4 C7
ごめんなさいと一言 わすれない と一言
君は息を止めて 次の 言葉を探してた
悲しい仔犬の様に ふるえる 瞳をふせた
君に確かな事は もう制服 はいらない
めぐり逢う時は 花びらの中
ほかの誰よりも きれいだったよ
別れ行く時も花びらの中
君は最後までやさしかった
梅雨のあとさきのトパーズ色の風は
遠ざかる 君のあとをかけぬける
梅雨のあとさきのトパーズ色の風は
遠ざかる 君のあとをかけぬける
めぐり逢う時は 花びらの中
ほかの誰よりも きれいだったよ
別れ行く時も花びらの中
君は最後までやさしかった


























































