不器用で真 面目で だからこそ傷付きや すいんだね
おしゃべり な唇が 言葉を忘れて しまってる みたい
笑ってる つもり でも 目が赤く 染まってるよ
いつもなら 私のほうが 励まされ てるのにね
涙 拭いてごらんよ 幸せ を描くのさ
伝えたいことが まだ枯れてないのなら
組 み立ててきたモノが たとえ壊れても
ゼロじゃないでしょ? ゼロじゃ ないよ
深い川の 底に 沈んでみなきゃ見え ないモノ
捨てられた モノ そし て濁った先にある モノが きっと
夜霧が深 くなる ほど 明日は晴 れるんだって
出口ない トンネル など どこにもな い どこにもない
涙 拭いてごらんよ 私がいる じゃないか
強いモノなど どこにもいないから
初 めて知る闇を しっかり見つめるんだよ
くぐって かき分けて 新しい道 を
涙 拭いてごらんよ 幸せ を描くのさ
伝えたいことが まだ枯れてないのなら
今 度会うときにも まだ凹んでたら
怒ってあげるよ 笑わせて あげるよ











































