Em F/C G/Em F/C Dsus4 D/Em F/C G/B♭/C/G 7/
今まであたしがして きたこと 間違いじゃないとは言いきれない
ケドあなたと逢えた ことで 全て報われた気がするよ
降ってくる雨が迷惑で しかめっ面したあたしに
雨上がりの虹を教えたくれた ありがとう
「春が来るとこの川辺は 桜がめいっぱい咲き乱れるんだ」
あなたは言う あた しは うなず く
右手をつないで 優しくつないでまっすぐ 前を見て
どんな 困難だって たいした事ナイって言えるように
ゆっくりゆっくり 時間を超えてまた 違う
幸せな キスをするのがあなたである ように
今まであたしが覚 えてきた 掌の言葉じゃ足りない程
伝えきれない愛 しさに 歯がゆくてむなしくて苦しいよ
まぶたの上にきれいな青 薄い唇に紅をひく
色づいたあたしを無意味な物に しないで
憧れだったその背中 今は肩を並べて歩いている
もう少しだけ信じる 力 下 さ い
気まぐれにじらした 薬指 も慣れたその 手も
あたしの心と全て を 動かし掴んで離さないもの
限り ない日々と 巡り々る季節の 中で
いつも微笑んでいられる 二人である ように
春が終わり夏が訪れ 桜の花びらが朽ち果てても
今日とかわらず あた しを 愛 し て
右手を つないで 優しくつないでまっすぐ 前を見て
どんな 困難だって たいした事ナイって言えるように
ゆっくりゆっくり 時間を超えてまた 違う
幸せな キスをするのがあなたである ように














































































