すこしずつ集めた星の砂を
パラフ ィンの染みた紙に落としたら
お薬みたいに 綺麗に包んで
ガラス の小瓶で海 へ送り出そう
きっとどこか遠くの国
きっと出会うこともない
静けさに満 ちて る
私のいない場所 へ
流れ着く目覚めの岸辺に
打ち寄せられた 傷まみれのボトル
呼吸さえ覚束ないまま
化石 になって 砂の底
何十年何百年
識る 術もない未来の
なんてことない土塊になれ たらい い
細やかに そこに あるような
星切れのひとつ ぶみたいに
B♭ Fadd9onA Fm7onG# G B♭ Fadd9onA Fm7onG# Csus4/C
果てしなく乾いた岸辺は
目覚めの波を待ち望み続ける
微睡の熱を帯びた感情 に
名前は まだつけら れない
流れ着く目覚めの岸辺に
打ち上げられて消えてゆくため
また明日も星の砂集めて
E♭ Fadd9 Cm7 Dm7 Cm G# F G Cm Fm7onG# F G F ConE Fadd9
ガラ スの小瓶で 空の海に 送り出そう
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。







































































































