今夜はこの街を発つから
みんなには内緒で君のとこ に来たんだ
君があんまり泣いてるから
ほっとけないよ さあ一緒に 行こうか
野を 越え 山を越えて
君の その悲しみも 越え て
加速 すんだ あとにはなんにも 残んないよ
目の前には星空
飛んでいくんだ 飛んでいくんだ ほら
流星群が 流星群が見えた
夢のような この世界が
僕らを待つんだ 僕らを待つんだ
最初の一歩踏み出せば
きっとそっからは自由に 行けるよ
最後のひとりになっても
きっと大丈夫さ 君なら やれるよ
なん べんも そう もうなんべんも
同じ 夢を見ていた 僕ら は
気づ いたんだ 正解は胸の 中にあって
ずっと僕らを待ってた
飛んでいくんだ 飛んでいくんだ ほら
一等星が 一等星が見えた
泣いているんだ 泣いているんだ ほら
一緒なんだ 一緒なんだ僕も
夢のような この世界が
僕らを待つんだ 僕らを待つんだ










































