遠 い日の思い出を
繰 返し話している君
多 分これ以上
凍て付くこ とはないだろう
てつかずの 宵の口
恐 いのは若い所為か
裏 返し話している僕
多 分これ以上
鎮まるこ ともないだろう
ささくれ た薬指
ああ 君は 生き てい るよ確かに
そう 誰も知ら ぬ闇 へ息を漏 らして
B♭/G#onB♭/E♭/E♭onF E♭mM7-5onF/
云わなくてもいい
分かっているさ
同じことを思っ て居る
この世の果て取残されて
ひどく頼りないま まで
ああ 君が溶け てい くよ静寂に
もう 二度と会え ない かもしれな い
ああ僕ら 生きているよ密かに
そう声を押し 殺した都市に 隠れて
G#m/
























































































