いつからそんな風に
危うさを着飾って
何かを言い たげな 目をしては逸らす
抗えない予感が
突然 訪れた
臆病 すぎた少女は
逆らわなかった
男は眺めて楽しんだ
若さの速度で 君は変わりゆく
傘はいらない と 君は
街へ 消えた
肩の荷が下りたようで
追う気もなかった
出来上がったものには
特に興味がないんだ
定まらない 心 と
柔らかな素 肌
愛の真似事はここまでさ
若さの終わりをここで見送ろう
傘はいらない と 君は
街へ 消えた
肩の荷が下りたようで
追う気もなかった
雨に濡れながら 君は
過去を 捨てた
ただ それを 眺めてた
傘もささず に
C B7+9/Em C#m7-5/C ConD/G Baug/
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