テ ィティループ ティティループ 教えておくれ
「僕 だ」って 叫んだって 大丈夫かな
はじめましてと さようならとが 順番に心を満たすよ
昔々に 枯れた涙が 枝分かれ未来 へ流れてい く
今の今まで 肥え育ててきた 自分らしさが畔に上がり
褒め称えられた時には貶され それすらも血潮へ流れていく
魚 が君の 中を泳いだ 「汚い河」だと笑い 泳いだ
既 に僕は僕でない誰かに 支配された脳みそ だったのか
も うこんな声が こんな言葉が 偽物だと疑いな がらまだ
テ ィティループ ティティループ もがいているよ
誰 かが 泡立てた個性を消せないで
テ ィティループ ティティループ 教えておくれ
「僕 だ」って 叫んだって 大丈夫かな
僕から君へ 君から誰へ 順番に心を満たすの?
中間地点に 何があったって 彼方には忘れ 去られるん だろう
色とりどりの ジェリービーンズを 少しずつ流れに投げ込めば
どこかで塞き止められるだろうか 人知れず溶け込んでしまうだろうか
魚 が君の 中を泳いだ 「汚い河」だと笑い 泳いだ
そ れは君でない 僕自身が 汚いという証明 になるのか
も うこんな声が こんな言葉が 誰のものになって もいいからさ
生 きている? 生か されている? それ すら分からない
誰 かが 築 き上げた歴史 の端くれで
テ ィティループ テ ィティループ 答え ておくれ
「僕 だ」って 叫 んだって 大丈夫かな
僕から君へ 君から誰へ 誰から君へ 君から僕へ
僕から君へ 君から誰へ 誰から君へ 君から僕へ
僕から君へ 君から誰へ 誰から君へ 君から僕へ
僕から君へ 君から誰へ 誰から君へ 君から僕へ
















































































