見下ろした路地は
帰る人の群れ
ひとつずつそっと 静けさともして ゆく
誰かがあなたに
あなたもあなたに
名前つけようとするたび無口に なる
空に溶けそうな月
低く過ぎる飛行機
あなたは 薄明の屋上で
見渡して 探してる
わたしの肩が その場所に
なれたならばいいのに
のぞまれるままに
誰かのふりして 生きていくことは
ときどき孤独に なる
引き裂かないで
心と体を
ちぐはぐなすべてを 両手で抱きしめ た い
close to you
close to you
ふたりは 薄明の屋上で
疲れ果て ふざけ出す
あなたが あなたになったら
またその笑顔を見せて
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。
リクエストに寄せられたメッセージ
いつもリクエストにお応えいただきありがとうございます。楽しく弾かせていただいております。どうぞよろしくお願いいたします。



























































