ごらん街の灯りが消えて行くよ
もうすぐ始発が 走り出 す
さよう ならだね
君の肩 を 抱く ことも出来ないま ま ・・・
ドアの前に ふたつのス ーツ・ケース
鍵は 机の上
眠れ ぬ夜は 電話しておくれ
ひと りで 朝を待たずに
真夜 中のドライブ・イン 昔のように
急いで 迎えに行 くよ
いつの間にか二人 ベッドの中
時計の音だけ 聞い てたね
互い に欠けてる 夢の色 を
別の 何かに 置 きかえて
今は二人
別れて 暮す他に答はないけど
眠れ ぬ夜は 電話しておくれ
二人 もう一度 探そう
恋人 達が胸を ときめかせ
寄り添い 迎える朝 を
眠れ ぬ夜は 電話しておくれ
二人 もう一度 探そう
愛と いう名のもとに 失くした
無邪気 な君の笑 顔を
無邪気 な僕の笑 顔も
E/BonE♭/C#m/B/AM7/G#m7/F#m7/B9 B7/E
リクエストに寄せられたメッセージ
「Born in 1952 - 愛の世代の前に」より










































































