C/Dsus4/Dsus4 C/Dsus4/Dsus4 C/
望まれてもないのに 殺されも しなかった
部屋の外に出たけど 立ち尽くすだけだった
育てた花でさえ わたしなしで生きてる
お水はいらないの?
雨を飲んで 空を向いて 口を閉ざし途方に暮れる
わたしは 想 う 真面じゃない腕 で
膝を 抱 えながら いつまで いつまで あなたを守れる?
いつまで いつまで こうして あなたと
わたしの赤い声は あなたの肉 となった
今と足跡なんか 正しくつなげないけど
途切れることはなく 続いていくという事
あなたは知らないの
その先には 未だ見ぬ夢 罪を背負い 海に出る道
それでも 逝くだろう あなたを 残して
彩 り 褪せる空 甘くて 険しい 美しき音色
どれだけ どれだけ 溢れて 響いて
わたしは 想 う 真面じゃない腕 で
膝を 抱 えながら いつまで いつまで あなたを守れる?
いつまで いつまで こうして
それでも 逝くだろう あなたを 残して
彩 り 褪せる空 甘くて 険しい 美しき音色
どれだけ どれだけ 溢れて 響いて
いつか届けばいい










































