誰かがまた こ の身体を切り裂きます
暗い 森の丁度真ん中に位置する
湖を目指します
まだ間に合う筈 … 鼓動確認する …
どれくらいか … 意 識失ってたみたい
静寂 の傍 流れる悲しみ気付き
その元を辿ります
本当、弱いで す … まだ優しい色です …
あたしが悪いなんて 云わせないの
あ なたが憎いなんて 云う筈がないの
人は勝手だったもの
何度も勝手だったもの
美しく在る為に 勝手 だったもの
冷たいが全てではないわ
温もりが全てでは ないわ
転んだ時 咄 嗟に手をついたみたい
手首 が何故か変に痛み教えます
知らぬうちダメージ
本当、弱いで す … まだ優しい色です …
諦めたら 離 れていっちゃうからさ
もう 一度だけ強い自分に逢いに
この身を震わせる
心 の皮膚を剥 ぐ 大丈夫 まだ優しい色です
この先もこのまま歩くの?
そ うよこの先もこのまま歩くの
欲張り花は咲かないわ
欲張り花は枯れてるわ
向かい合った素敵が 食べ てしまうもの
信じる力は繋が るわ
清い抵抗は繋が るわ







































