胸に秘めたその悲し み
星の光だけが知って いるわ
窓を開けて そっと呼 ん で
やがて明日へと風は吹く の
迷いは永遠 けれどひとひら
心を捨 て たい と言 うのなら
その一瞬を私にください
黙ってあな たを抱きしめるから
黙ってあな たを抱きしめるから
紅く染めた頬の上 に
三日月の瞳が揺れて いるわ
涙よりも笑顔よ り も
あなたがいるだけで花が咲く の
出逢いは命 だから残酷
無かったことに はで きな いから
その一瞬を私にく ださ い
黙ってあな たを抱きしめ るか ら
黙ってあな たを抱きしめるから








































































