蒼ざめた月が 東からのぼるわ
丘の斜 面には コスモスが 揺れてる
眼を 閉じて あな たの 腕の中
気を つけて こ われ そうな心
ガラスの 林檎たち
愛される たびに 臆病に なるのよ
あなたを失 くせば 空っぽな 世界ね
やさしさは 笑顔 の裏 にある
何 もかも すき とお ってゆくわ
ガラスの 林檎たち
愛 しているのよ かすかなつぶやき
聞こ えない振り してる
あなたの 指をかんだ
眼を とじて あ なた の腕の中
せつ なさも 紅 をさ してゆくわ
ガラスの 林檎たち
ガラスの 林檎たち









































