降注ぐ白い華 ひらりひらり舞い踊る
涙も傷も 強さに 変えて 目覚めるように
肩越しから 眺めてた いつか見た景色は
小さな頃 聞いていた おとぎ話のよう
記憶の深い森の奥に 迷い込んで
あなたまでの道標を果てなく探した
降注ぐ白い華 ひ らりひらり重なって
立ち尽くしてた 想いを 白く染めてゆく
届かない言の葉をこ の空へ還したなら
痛みも傷も 強さに変えて 目覚めるように
その手に触れていなければ 温もりも孤独も
知らないままなら 未だ 眠り続けただろう
光をただ待ち続けてる 程時間 は
ただ長くて 凍てついてく 弱さを抱いてた
降注ぐ白い華 ひ らりひらり重なって
一人 空 白 の時を 埋め尽くすように
戻らない永遠を こ の空へ還したなら
痛みも傷も 強さに変えて 目覚めるように
あなたが残した赤い 嘘 を 静かに飲み干したら
あの場所に戻れるの
降注ぐ 白い華 ひらりひらり重なって
立ち尽くしてた 想 いを 白く染めてゆく
届かない 言の葉をこの 空へ還したなら
痛みも傷も 強 さに変えて 目覚めるように
F#m/




















































































