声をひそ めてあな たといる暮らし
正しい時 を打つ 柱時計の鐘
わたしの焼 いた白い パンとミルク
キリマン ジャロの豆の 香り
「ここから触れるも のなら すべ て詰めていきたい」
「家ごと入 る袋で も作るのかい?」
あなたは笑 い眉と 眉を寄せて
四角い舟 の設計 をする
My favorite Your soul
我儘を許 しあう贅沢 な場所まで
舵を取ら せな いあなたのやり方が好き
「大きなネ ジが落ち ていくのを見たわ」
「今頃そ んなこと を言われても」
「どうしよう?」
思ってた よりも華奢 な出来の舟は
波に揉ま れて頼りがない
My favorite Your soul
高らかなハ ミングで心を 休めて
ただの木ぎ れも うきわ代わりにはなるわ
Favorite Your soul
錆びついた臭 いが鼻を つく前に
ぜんぶ見渡 せる 山の頂に行こう
声をひそ めてあな たといる暮らし
正しい時 を打つ 柱時計の鐘
わたしの焼 いた白い パンとミルク
キリマン ジャロの豆の 香り
My favorite Your soul
我儘を許 しあう贅沢 な場所まで
舵を取ら せな いあなたのやり方が好き
Favorite Your soul
錆びついた臭 いが鼻を つく前に
ぜんぶ見渡 せる 山の頂に行こう






























