あわいお日様 ゆれてる
ぼ んやり空の下
ああ もっと そば にきて
忘れられなくしてお くれ
金 色の街がかがやく
君の笑顔すい こむ
ああ ずっと そば にいて
忘れられなくしてお くれ
君を自慢した いんだ
心 ある 人に
これ以上 何を 望もう
僕は 君といるよ
寒 い季節が終わって
君 を抱いている
ああ もっと 確か めて
忘れられなくしてお くれ
まぶしく光る空から
君 が降りてくる
ああ もっと そば に きて
忘れられなくしてお くれ
遠い雲にまぎれこむ
消えてゆくまえに
ああ ずっと そば に いて
忘れられなくしてお くれ
君を自慢した いんだ
心 ある 人に
これ以上 何を 望もう
僕は 君と ずっと君といるよ
風の気配で目覚める
日 暮れはいやだな
ああ もっと 確か めて
忘れられなくして おく れ




















































