白い雨が 街中濡して
もうす ぐ朝で す 少し寒い
長い髪を 伝わる 雫が
頬を かすめ て 手のひらに落ちた
愛されたい から ふ るえていました
抱きしめられ ても あ なたをつかめない
覚えているのは 煙草の香りと
私を離し た時の すきま風
通り過ぎ る あなた が風なら
私も今すぐ 風になりたい
どうぞ誰か 私のからだを
包ん で下さ い 一人はきらい
傘を棄てて かくしてほしい
冷え た心を あなたにあげます
やさしくされ たら ゆ れてしまいそう
追いかけたく ても 一 人で残ります
悲しむことより 想い出作りに
私は今で も 時を送りたい
通り過ぎ る あなた が風なら
私も今すぐ 風になりたい
やさしくされ たら ゆ れてしまいそう
追いかけたく ても 一 人で残ります
悲しむことより 想い出作りに
私は今で も 時を送りたい
通り過ぎ る あなた が風なら
私も今すぐ 風になりたい
私も今すぐ 風になりたい





































