生まれて来なければ よかったなんて
心が つぶやく日は
人ごみに背を向け 会いに行くのさ
なつかしい 海 に
幼な 児 よりも ひたむきに
遠 い名前を叫んで
汗 ばむ心潮風が 洗うに ま かせれば
いつのまにか 生き ることが
また好きになるぼくだよ
誰かがぼくよりも まぶしく見えて
心が うつむく時
カモメの笑い声 聞きに行くのさ
いつもの 渚 に
なんて小さ な 悲しみに
ひと は つまづくのだろう
船 乗りたちがするように 海を 抱 きしめれば
忘れかけた 大ら かさを
Gm C F Fsus4/F Fsus4/F Fsus4/F C/FonC
またとり戻すぼくだよ

















































































