Am Am7onG/FM7 FM7onG/Am7 Am7onG/FM7 E7/
Am7 Em7 Am7 Em7 Dm7 Am7 Bm7-5 E7
遠く 遠く 海へと下( くだ )る 忍ぶ 川のほとりを 歩き
Am7 Em7 Am7 Em7 Dm7 Am7 G E7 Am7
果ての 街にたどり着くころ 空の 色が 悲しく見える
振り返る故郷 ( ばしょ ) は遙か 遠くなる
柔らかな胸に抱かれてみたい
君を 見ました 月見る花に 泣けてきました
E7 /Am7 Am7onG/FM7 FM7onG/Am7 Am7onG/FM7 E7
鳴呼 ・・・・・・
Am7 Em7 Am7 Em7 Dm7 Am7 Bm7-5 E7
蒼い 月が 旅路を照らし 長い 影に 孤独を 悟る
Am7 Em7 Am7 Em7 Dm7 Am7 G E7 Am7
人の 夢は浮かんで堕ちて されど 赤い陽はまた 昇 る
啼 ( な ) きながら鳥は何処 ( どこ ) へ帰るだろう
翔 ( と ) び慣れた夜もひとりじゃ辛い
君と 寝ました 他人のままで 惚れていました
E7 /Am7 Am7onG/FM7 FM7onG/Am7 Am7onG/FM7 E7/
鳴呼 ・・・・・・
Am7 Am7onG/FM7 FM7onG/Am7 Am7onG/FM7 E7
Am7 Em7 Am7 Em7 Dm7 Am7 Bm7-5 E7
夏の空に 流れる星は さわぐ 胸をかすめて 消えた
Am7 Em7 Am7 Em7 Dm7 Am7 G E7 Am7
波の音に 哀しみを知り 白い 砂に 涙が にじむ
罪深き風が肌を萌 ( も ) やす季節 ( とき )
酔いながら人は抱かれてみたい
君と 寝ました 月夜の蚊帳 ( かや ) で 濡れていました
鳴呼 ・・・・・・
揺れて見えます 今宵の月は 泣けてきました
鳴呼 ・・・・・・















































