FM7 F6/FM7 F6/FM7 F6/FM7 F6/Gm7onC/C7
鎌倉よ何故 夢のような虹を遠ざける
誰の心も 悲しみで 闇に溶けてゆく
砂にまみれた 夏の日は言葉もいらない
日陰茶屋で は お互いに声をひそめてた
空の青さに 涙がこみあげる
こらえきれず 腕をからめ
少女の頃に 彼と出会ってたら
泣き顔さえ 真夏の夢
秘密 にならない 二人 の 秘め事
他人 の空似が 乾いたマニキュア映し て
鎌倉よ何故 夢のような虹を遠ざける
誰の心も 悲しみで 闇に溶けてゆく
いつも私は 大人になれなくて
踊る胸に 浮気な癖
彼にもう一度 くちづけされたなら
涙声さえならないでしょう
泣か ないつもりが 笑顔 に なれない
あの 日の思い出 溢れる江の電見つめ て
砂にまみれた 夏の日は言葉もいらない
日陰茶屋で は お互いに声をひそめてた























































