E E7(#9)/F♯onE FonE/E E7(#9)/F♯onE FonE
心がこなご な こわれた私
体も さらさら 砂になりたい
春になっても まだ寒い
北の砂丘を ただひとり
日本海から 吹く風で
砂のつぶてが 頬をうつ
うらんでいうのじゃ ありません
恋でこの身が 燃え つきました
山陰本線 夜の汽車
明けて砂丘の 砂 もよう
指の間を 音もなく
砂がこぼれて 行きました
まるで私の しあわせと
同じようねと つぶやいた
あなた以上の いいひとに
会えるのぞみが 持て ないのです
山陰本線 夜の汽車
明けて砂丘の 砂 もよう
心がこなご な こわれた私
体もさらさら 砂になりたい…
なりたい…
なりたい…







































































