桜 咲く門を緊張し ながら
春風に押され 入学した日
ま わりのみんなが輝いて 見えて
私一人だけ自信がなかった
厳しい授業の後で 泣いた
何度もここから逃げたくなった
やっぱり無理かも しれ ない
すべてをあきらめかけた 時
ぎ ゅっと手をつなぎながら
にこっと微笑んでくれた
名前覚えたばかりの
同じ制服の友よ
「きっと 廊下の先に
夢が待ってると思う
だから 一緒に行こうよ」
そっと 小さな声で
分け合ったその勇気
ひ まわりの花が風に揺 れる頃
クラスメイトたちとひとつになれた
不 安だったのは 私だ けじゃない
沈む太陽をみんなで眺めた
テストに落ちこぼれそうで 凹み
何回も 学校辞めたくなった
心 のロッカー 片 付け
今すぐ 帰りたくなったけど
ぎゅっと手をつなぎながら
道に迷わないように
前へリードしてくれた
同じ夢を持つ友よ
いつか 汗や涙も
光る思い出に変わる
だから 頑張って行こう
共に声掛け合って
卒業をする日まで
He y! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey!
みんな で目 指すんだ あのステージへ
He y! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey!
どんな につら くても 負けずにピース
ぎ ゅっと手をつなぎながら
にこっと微笑んでくれた
名前覚えたばかりの
同じ制服の友よ
「きっと 廊下の先に
夢が待ってると思う
だから 一緒に行こうよ」
そっと 小さな声で
分け合ったその勇気








































