風が 光に満ちた 空の彼方から
まる で生命を運んできたように
心 眠りかけた 俺の 頬を叩く
夢 を見るなら その目を 開けと
胸に吸い込めば 溢れて 声になるよ
また歩きだす 昨日より強く
道は続く 闇さえ貫いて
初 めて出会える 明日へと
いつの日にか 振り向く俺の眼に
映る 長い道の何処かを 今日も歩いている
雲が 誰にも知られず 旅を続ける
そん な空見上げ 溜息つく 日もあるけど
独りで寂しくなったら 覚えておくさ
いつ か出会う誰かの意味もわかるから
抱きしめるのさ その時は
まるで二人 出会うことが わかってたみたいに
道は続く 涙の跡さえも
想い 出に変わる明日へと
聞こえるのさ またあの風の声が
歩き 続ける事が俺の 生きてる全てだと
C/
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。
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