ぽかぽかに晴れた春の日 君と二人で行った公園で
わたがしを食べながら見た桜の花
楽しかった時は過ぎ それは思い出となり心に残る
つらい事や苦しい事を忘れさせてくれる
涙 流さぬよう 人に悟られぬよう
上を見上げればみえるさ
桜 が咲く 頃 僕 らが行く 頃
桜 が咲く 頃 僕 らも行く 頃
素敵な出会いもあるだろう
つらい別れもきっとたくさんあるよ
そんな事を経験しながら人は大きくなる
哀しみに包まれてばかりじゃ 何も始められないからね
哀しみのトンネルを 今 抜けなければ
涙 流さぬよう 人に悟られぬよう
自分見失わぬように
桜 が咲く 頃 僕 らが行く 頃
桜 が咲く 頃 僕 らも行く 頃
僕の心に 君の心にいつも花が咲いてますように
歌っているよ 笑っているよ
いつも いつも 僕はこの場所で
涙 流さぬよう 人に悟られぬよう
上を見上げればみえるさ
( いつかは )
桜 が咲く 頃 僕 らが行く 頃
桜 が咲く 頃 僕 らも行く 頃
僕の心に 君の心にいつも花が咲いてますように
歌っているよ 笑っているよ
いつも いつも 僕はこの場所で
僕の心に 君の心にいつも花が咲いてますように
歌っているよ 願っているよ
いつも僕はこの場所で君を見てるよ
サク ラサク































