ねぇ この街ときたらさ
夢に描いていた場所とは全然違うよ
あったかい仲間とかがたくさんいてさ
もっといい所だと思っ てたよ
ねぇ あいつときたらさ
まったく僕のことを馬鹿にしてるよ
一人じゃ何にもできないくせに
高い所から僕を見下 すんだ
公園の水飲み場で顔を洗っていたら
空が青く見えたんだ
溜息を吸い込んだ透明な青は
僕をもっともっと小さく 惨めな人間にしてゆく
ねぇ 人生ってやつがさ
双六みたいに単純にできてればいいのにね
足下にわかりやすいレールはなくとも
サイコロを 振るだけで生きていられればいいね
D C#m/Bm Esus4 E/D E/A F#m/Bm Esus4 E/A/A Asus4 A
マンションの屋上で朝焼けを見ていたら
笑いが込み上げてきたんだ
そんなに珍しい景色でもなかったけれど
体中から溢れてくる涙を 止められなかったんだ
あぁ いつもこんなふうに
君に愚痴をこぼしてしまうね
今日明日どうなることでもないのにね
ごめんね 今夜もやっぱり眠れそうにないよ
Dadd9/Dadd9/A Asus4/A/Dadd9/Dadd9/Asus4 A



































