鞄を下げて 目の前に現れ
おじぎをして 微笑んだ時に
白い歯が眩しかったのを 覚えてる
冷たい手に 息を吹きかけ
ねぼけ眼の僕を見て小声でわらった
枯葉が僕等の歌声を隠した バス通り
学生だった僕に
C E7 F E7 Am/Dm G/Am/Dm G/C E7/
うまく愛は 語れなかった
花のような君の 優しさにつつまれ
歩いている僕が 恐くなって
背中を向けた時に
君は髪を切ってしまった
風が君の日記帳のページをめくる
誓った言葉は どこにもない
日が暮れるのも忘れて歩いた バス通り
学生だった僕に
うまく愛は 語れなかった
長いこの道
一人じゃ遠すぎる バス通り






























