この季節 抱くたび
君が作った時季外れ
ビーフシチューを思い出す
嵐に 飲まれた 恐かった
声聞くことすら
許されなかった
何かを入れ忘れた 靴だけ
本当は 本当は
本当に好きだったんだ
あの日がふたりの歩み狂わした
邪魔してた 曇がほら
逃げてったのに 終わっちゃうの?
この夕陽また この黒またぎ
明日を照らす 運命と 笑った
約束 したのに
行けなかった
丘のある君おすすめ公園
言葉を 越えたら
その先にあるのは
いつも 優しさだった
どこかに置き忘れた 無垢な戦士
時間とか 不安とか
さりげなく交わして気付いた
誰より信じてたあの感動が
背中越し 手をふるけど
涙あふれにじんだ今を
懸命拭って かすれた声も
歌うよ 負けずに
歌うよ 負けずに








































































