もっと遠くへ 行きたいと願った
たった一度生まれて きた奇跡は計り知れ ない
だから だからこそ怖いのかもしれない
レールに乗っかる のも 無限に広がる 自由も
まだ 見ぬ未来 答え求めても
雲はちぎれて 風は 星の上 を 吹き続ける
どこまで行ってもゴールはいつも
心の奥にあるものだから
どの十字路 が 繋ぐ未来へも
目の前の一瞬に全てを捧げて
駆け抜けるよ まだ明日は
どんな色にも染まってないさ
君に 出会えて 僕は弱さと
初めて向き合えた 迷いの向こうに
光を 求めて
ありのまま生きようとして 傷 つくだけの日々
君も僕も誤魔化せ ない 想いを胸に秘め ている
夢 に届かず 恋に破れて
涙の底の 震える 感情に 気付い たよ
何度だってやり直せる
だけど今は 二度と来ない
心の 奥の 手付かずの場所
踏み込めば痛くて涙も落ちるけど
進んで行くのさ 時代のせいや
誰かのせいにするくらいなら
もう一度 夢を 描けるはずさ
青空に綺麗な君の笑顔が
広がっていくように
日が昴(の)ぼり 新しい世界が創(はじ)まる
表現し続けるんだ
ありのままを
諦めないで その心が
決めた道を 走り抜けて
強い 風が 吹いた日こそ
誰よりも 速く 強く 美しく
駆け抜けてよ 夢の中を
光の方へ 闇を裂いて
きっと 答えは 一つじゃないさ
あらゆる全力を尽くして行くのさ
もっと 遠くへ
君との出会いを抱きしめて行くのさ
もっと遠くへ



































































































