拝啓 Whom I'd loved
あなたから受け取った銀の時計
今もこうして問いかけているよ
壊れた日を刻んだまま
変わらない季節が在るなんて ピンと来ない時代
容易く捨てた想いが光放つよ ねぇ
もしも今そばで 笑いかけてくれるなら
どんな顔をすればいい
絡まり続けた日々をどうして 伝え よう
解きほぐす術も知らない
曖昧過ぎて歪めた本音
あなたは知っていて
でも優しかった
迷い 事 ひとつさえ無いなんて 振りに長けて
はしゃいだ幼さが胸に痛いよ ねぇ
移り行く景色に 少しずつ慣れて行くんだ
あなたのいない 街で
余りに無力な日々をこうして 唄う よ
A GM7 /A/GM7/A/GM7/A/GM7/(N.C)
綺麗過ぎる嘘はもういらない
下らないといつか 笑い飛ばした言葉が
胸を渦巻いてやまない
穏やかに揺れたあの灯が決して消えぬ よう
今はただ唄うよ
もしもそばで 笑いかけてくれるなら
他に何も欲しくはない けど
変わらないあなたの運命を敢えて 祈る よ
届かない空の下で









































